浴衣(ゆかた)に関するお問い合わせ
どんな生地を使用するのですか?
浴衣に使用する生地には大きく分けて2種類あります。いずれも綿100%生地使用です。
・小巾(巾40cm、長さ12m)で織った反物
・広巾(巾106cm、長さ110m乱)で織った反物
当和風店では主に浴衣には小巾生地を使用致します。
どんな柄をオーダーできますか?
柄には総柄(全面柄)、絵羽柄(裾の部分が大きく、上部は小さな柄に流れていきます。)
主にこの2通りを多くの方が希望されています。
お揃いの柄(独自でのご希望の柄がオーダーできます。)で、サークルや婦人会、会社のイベント、各地区の催事にと多岐にわたりご利用頂いています。
何反からオーダーできますか?
染め反数は10反からの発注でお願い致します。
捺染(なせん)の場合の染め反数は、最低60反からになります。
単価的には注染めよりはお安くあがります。
染めはどのような染めができますか?
染めはすべて京都・大阪・浜松など国内で染めています。
染め方は主に2種類です。
【注染(ちゅうせん)】
反物に型を置き、型に合わせて糊を置き染料を注いで染める方法。
オーダーの場合ですが、地色は白地に紺の柄を染めた浴衣、紺地に白の柄を染めた浴衣が一般的に好まれています。
ブルー、赤、イエロー、グリーン等、その他の色目がありますがその時々にご希望をお聞かせくだされば対応させて頂きます。
【捺染(なせん)】(機械染)
ロールで型を彫り、機械で染料をつけながら染める方法。
白地に紺の柄や紺地に白の柄を染め上げたのが主流です。
仕立てはできますか?
現在、仕立ては中国が主流になっていますが、当和風店は目が行き届いた意思の疎通が迅速かつ正確に伝達できる日本の縫製工場で仕立てをしております。
オールミシン加工、ミシンと手クケ加工の二通りで、お客様のご要望の寸法に合わせての製法をさせて頂きます。(※身丈、袖丈、裄丈、前巾、後巾、その他のご希望の寸法もご指定下さい。)
発注からどのくらいの日数でできますか?
シーズンとオフシーズン、加工反数により加工期間は変動致します。
4月~7月のシーズンは、4週間から5週間、オフシーズンは3週間が出来上がり日数のめやすです。
特別お急ぎの場合、その旨お知らせ下さい。出来うる限り、ご要望にお答えさせていただきます。
風呂敷(ふろしき)に関するお問い合わせ
風呂敷のサイズと用途を知りたいのですが。
風呂敷のサイズは基本的に巾。つまり左右の長さです。
34cmを1巾として、倍の68cmは二巾といいます。風呂敷の用途はサイズで決まります。
大小使い分けて知恵ある暮らしをしたいものです。
以下にサイズと用途をご紹介します。
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45cm(中巾)、50cm(三尺巾)
このサイズの小風呂敷は冠婚葬祭ののし袋やお弁当などを包むのに便利なサイズです。
その他にもティッシュカバーやバンダナ風キャップなど多方面で利用できます。
色やデザインを揃えて気軽に楽しんで下さい。
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68cm~70cm(二巾)、74cm(二尺巾)
進物を包むなどに適した風呂敷の定番ともいえるサイズです。
正絹ちりめんはご挨拶用に、ワインを包んだりスカーフ使いをする場合はシワになりにくく、また発色が美しい化合繊がオススメです。
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90cm(二四巾)
少し大きめの物や、ショッピングなどで量を包む時はこの大きさのものを利用しましょう。
一升瓶やワインを包むのにもぴったりのサイズです。
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100cm~105cm(三巾)
ショッピングバッグ替わりに、またテーブルクロス替わりなどとしても楽しめるサイズです。
色んな色を揃えてのファッションの、そしてインテリアのアクセントに気軽に利用したいですね。
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128cm(四巾)
ソファのカバーなど、インテリアに最適なのが大判風呂敷です。
重い荷物を運ぶ際は、強度の強い綿素材のものを利用しましょう。
風呂敷を使った包み方がわからないのですが・・・
風呂敷は形がシンプルなので、包むものによって多様な包み方があります。
以下に包み方の一例をご紹介します。